近年SDGSの普及とともに、ジェンダー平等や貧困、環境問題といった社会全体の問題がより身近なものとして浸透してきました。
急速に進む社会情勢の中、私たち企業は社会問題に対して、どのように取り組み、社会に貢献していけるでしょうか。


持続可能な社会には人種や国境、様々なバックグラウンドを乗り越えて新しい価値観を創造していかなければなりません。

私たちアルプス商事は「おしぼり」をはじめ、自社の強みを生かしながら社会に貢献し、SDGsの目標達成のため努めてまいります。

-おしぼりによる社会貢献 -

2030年までに工場すべての洗濯設備の入れ替えを実施し、製品の不良率を8%から3%を実現することで、 エネルギー使用量を25%削減及びプラスチック使用量を5%削減します。
布おしぼりの普及を推進し、2030年までに売上構成比10%増を目指します。当取組を通じて廃棄物の削減を実現し、環境問題への貢献に努めます。
リユースを繰り返した布おしぼりを廃棄せず、清掃用リサイクルダスターとして再製品化することにより、資源の循環的利用を図ります。
布おしぼりの普及を推進し、2030年までに売上構成比10%増を目指します。当取組を通じて廃棄物の削減を実現し、環境問題への貢献に努めます。

-雇用へのアプローチ-

おしぼりの再製品化に伴い地域の障がい者施設に、加工・検品・包装など一連の仕事を発注することで、障がい者の自立支援、雇用の創出に努めます。
障がい者の法定雇用率の順守で満足せず、さらなる雇用率の向上に努めます。
外国人労働者の積極的な受け入れにより、全従業員の21%が海外出身者です。
障がい者の法定雇用率の順守で満足せず、さらなる雇用率の向上に努めます。

-障害者雇用への取り組み-

アルプス商事株式会社は厚生労働省が推進する障害者雇用中小事業主認定(もにす認定制度)を2022年5月に取得いたしました。弊社では障害者雇用に長年力を注いでおり、この認定制度を通じてより障害の有無にかかわらず活躍できる職場環境づくりを目指します。


もにす認定制度


SDGs取り組み状況の開示やSDGsについて学習する機会を本従業員へ与えます。
(東京都への地球温暖化対策報告書提出済)

本社・工場全てにおいて、2030年までにLED化率60%に推進。
CO2排出量削減等、資源の保全に努める。

ペットボトルキャップ回収を推進し、 発展途上国へワクチンの寄付や障がい者雇用への促進を
支援いたします。


Status

2022.5 厚生労働省が推進する障害者雇用中小事業主認定(もにす認定制度)を2022年5月に取得いたしました。
2022.3 洗濯機入替計画の第一弾として川口工場の洗濯機及び周辺設備の入替工事が終了いたしました。

2022.2 洗濯機入替計画の第一弾として川口工場の洗濯機及び周辺設備の入替工事を開始いたしました。
施工完了は3月中旬~下旬を予定しております。
2022.1 SDGs推進サポート私募債を発行し、当社の取組みがみずほ銀行のホームページに掲載されました。
掲載先はこちら(外部リンク)
2022.1 キャップの貯金箱推進ネットワーク活動報告
2022年1月実績(外部リンク)
2022.1 SDGsページを開設しました。
2022.5 厚生労働省が推進する障害者雇用中小事業主認定(もにす認定制度)を2022年5月に取得いたしました。

株式会社アルプス商事
SDGs宣言


私たちアルプス商事の経営理念は

お客様の商売繁盛の
お手伝いをさせていただくことです。


お客様の笑顔を守ること、
ひいては未来の子供たちのために

SDGsに賛同し、高い品質のおしぼりを
ご提供できるよう
取り組んでまいります。